生き方論

【40代必見】大成功した遅咲きの有名人の共通点とは

アシさん
やっちさん、40代からブレイクした人って知っていますか?
世代に関係なく実力があり、世間のニーズとマッチしていればいつか大出世するものだと思っているで。
やっち
アシさん
努力は報われるっていうやつですね!

 

あなたが何歳かわかりませんがサラリーマンの40代、50代としましょう。

40代を過ぎると、キャリアのゴールがなんとなく見えてきます。

 

このまま、会社で自分の地位を守るのもよし、

さらに上の層を目指して出世するのもよし、

もしくは、起業してブレイクを狙うのもよし。

いずれにしても、チャンスがあればいつでもブレイクできます。

そのためには、来るべきチャンスに備えて努力を積み重ねていくことが大事です。

今回は、遅咲きで成功した人の話です。

 

 

 

 

遅咲きで成功した有名人

 

そもそも、成功とは何か。

 

何をもって成功とするのは定義によります。

日本は資本主義であり、働いた稼ぎが多いほど、経済的に豊かになります。

今回はあくまでも経済的に豊かになった人を成功者と決めて話を進めます

 

スタンリー

スパイダーマンやX-メンの原作を手掛けたマーベル・コミックの創始者。

1961年の39歳のときに倒産を覚悟して制作した「ファンタスティック・フォー」が大ヒット。

その後の数年で、アイアンマンやアベンジャーズなどアメリカの文化的象徴と言えるマーベル・メディアの名誉会長。

引用:wikipedia

 

サミュエル・L・ジャクソン

文芸作品から再作映画までさまざまなハリウッド映画に出演しているため長年ハリウッドで活躍しているイメージがあるが42歳までは端役しかなかった。

きっかけは、1991年、43歳のときに、カンヌ国際映画祭にて「ジャングルフィーバー」のゲイター役で助演賞を獲得。本来、カンヌ映画祭には助演賞は無かったが彼のために一時的に作られたというからいかに彼の演技が見る者の心を掴んだのかがかわかる。 

引用:wikipedia

ヘンリー・フォード

自動車会社フォード・モーターの創始者。

1908年に革命的な自動車、T型フォードを作成したのは45歳の時だった。北米全土および世界の主要都市にフランチャイズシステムによる販売店網を確立させ、体系的なコスト削減を推進し、多くの技術革新やビジネス上の革新をもたらした。

引用:wikipedia

 

松本清張

42歳でデビューした遅咲きの巨匠作家。44歳で芥川賞を受賞した「或る「小倉日記」伝」が、その後の大ベストセラーとなる。

作家として生計を立てるまでは相当厳しい暮らしをしていたとのことですが、ベストセラー作家となり上京した後も、小学校にグランドピアノ、図書館に蔵書を千冊あまり寄贈するなど社会貢献活動も積極的だった。

引用:wikipedia

 

江崎利一

江崎グリコの創業者。

39歳のときに、カキに含まれるグリコーゲンから「グリコーゲンの事業化」を思いつき、アメの中に牡蠣エキスからとったグリコーゲンを入れた試作品をつぎつぎと作るようになり、栄養菓子「グリコ」を開発。

引用:wikipedia

 

番外編

 

カーネル・サンダース

ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者。

本名:ハーランド・デーヴィッド・サンダース。1952年にケンタッキーフライドチキンをフランチャイズにした時、62歳だった。その後事業を売却して一線を退く74歳ときにはフランチャイズ事業を200万ドルで売却した。

引用:wikipedia

 

運だけでは成功できないポイント

 

あなたは成功した人が単なる運でのし上がったと思っていませんか。

 

成功するために必要な条件

そもそも実力がある

努力を怠らない

信念を貫き諦めない

 

この辺りの条件は必須です。

 

そもそも、実力がなければ話になりません。

継続して続けていることで誰かに見初めてもらう可能性だってあります。

 

とにもかくにも、続けることです。

 

 

成功するには実力が不可欠な理由とは

 

いくらタイミングよくブレイクできたとしても瞬間的では意味がありません。

 

目標とするのは長期的に成功し続けることです。

 

長期的にブレイクし続けるにはその場しのぎの取りつくろったモノではなく、本当の実力が試されます。

そのためには、ブレイクしたあとも、その地位を守るために、努力を怠らず継続することになります。

いずれの人たちも、次から次へ作品を世に送り出すために努力をしていたに違いありません。

 

ポイント

ブレイク後も地位を守るために努力を怠らず継続する

 

 

ターニングポイントを逃さない潮目を感じる

 

成功するには、タイミングが大事です。

 

小売店であれば、需要のない商品を売り続けても売れません。

しかし、売れるタイミングが来たら、一気に仕入れて販売を加速させます。

 

デイトレードやカジノのようにギャンブルに少し近い気がします。

いずれにしても、人生の転機なのですから自分の人生のギャンブルですよね。

 

サラリーマンの出世も同じです。

出世のタイミングが来るまで焦らずじっと我慢です。

 

ポイント

チャンスが来るまで焦らず我慢する

 

 

成功者から見るたった1つの共通点

 

諦めずに継続している

 

遅咲き成功者の共通点はこれだけです。

 

あなたが会社勤めなら、自分の10年・20年の先輩を見れば自分の最終的な着地点と年収がイメージできますよね。

このままでは終わりたくない。

 

そんな気持ちで日々を過ごしていませんか。

では、成功者はいったい何をしていたのか。

その共通点は何か。

 

特に、あなたとの違いはありません。

 

あるとすれば、自分の信念にもとづき継続していたことです。

 

ポイント

成功するかどうかではない。継続することが大事

 

 

結論

 

遅咲きの人には下積みが長いため世に出るまで修行の期間が長いです。

 

早くから有名になった人に比べて努力の総量が多いためじっくりと自分を成熟させることができます。

 

早咲きの人に比べると遅咲きの人のほうが圧倒的に勝ち抜いていけるというデータもあります。

 

一発屋で終わらない理由はこの辺りにあります。

 

今の40代の人も勇気が出たのではないでしょうか。

 

40代はまだまだ新しいことにチャレンジできる年齢です。

石橋を叩いても、それでも橋を渡らないのもあなたの人生。

自分の人生は一度きり。

 

もしあなたが新しいことにチャレンジする勇気がないのであれば、遅咲きでも成功している人良いところをマネして一歩踏み出してください。

 

まとめると

遅咲き有名人の共通点は諦めない心

チャンスが来たときのタイミングを逃さない

成功してからも努力を続けている

 

 

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