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【部下が憧れる上司】40代男性が頼られる上司になるたった3つの方法

アシさん
やっちさん、理想の上司像ってどんなのですか?
やっぱり、頼りになる人。これしかないで!
やっち

 

あなたにとって理想の上司とはどんな人ですか?

 

ひとそれぞれ、思い描く上司は違いますよね。

 

どんな人でも「やっぱ、うちの上司はすげーわ。俺もあんな風になりたい!」なんて思われたいですよね。

 

今回は、そんな「頼れる上司」についてお話します。

 

 

 

 

部下から頼られる上司になりたい

 

頼りない上司にはならない

 

頼られる上司といってもなかなか難しい質問ですね。

 

優しい上司」「知識が豊富な上司褒めるのがうまい上司」などなど

 

ひとそれぞれ理想の上司は違うはずです。

 

答えなんてありそうでないのが「理想の上司」です。

 

理想の上司がひとそれぞれであっても、「頼られない上司」を探すのは簡単です。

 

頼りにならない上司

質問しても回答がもらえない。

知識と経験が乏しい。

上司にいつも怒られている。

そもそも仕事ができない。

 

ポイント

頼りになる上司を目指すより、頼りにならない上司は絶対にならないようにする。

 

 

簡単に頼られる上司にはなれない

 

あなたは今、ある程度のベテラン社員だったとします。

 

「上司のここが嫌い」「俺が上司ならもっと活躍できる」

 

あなたが社会人になりたての頃は、上司に対してこんなことを思っていたはずです。

 

仮に不満じゃなかったとしても、上司に対して色々と不満や思うところがあったはずです。
 

そして、今現在のあなたはどうですか。 

 

いざ、自分が上司になると、初心を忘れてしまい、思い描いてた理想の上司から外れていませんか。

 

理想の上司像はあるけどなかなか実行できない。

 

ダメな上司がやりがちなこと

面倒な仕事を部下に押し付ける

利己的な考えをしてしまう

出世の功名心が強くなり部下を見なくなる

すぐに怒る

 

こんな人は少ないくないはずです。

 

少しでも私利私欲を考えると理想の上司から外れます。

それぐらい理想の上司になるのは難しいのです。

 

 

手本となる上司を探す

 

周りから探す

 

まずは、お手本となる上司を探してください。

 

見つけたら、あとはひたすらマネをするだけです。

 

モチロン、マネるところは、よいところだけです。

 

過去にさかのぼって探す

 

周りに理想の上司がいないパターンもあります。

 

その場合は、自分の過去の経験でもいいので、一番良かった上司を思い出してください

 

あとは、ひたすら上司のマネを実行することです。

 

部下は上司に何を求めているのか

 

部下が上司に求めていることは多すぎて一言では言えないです。

 

部下が求めている上司像

圧倒的な実力

質問しても何でも即答してくれる

ミスのカバーをしてくれる

指導力が高い

 

大体こんなところでしょうか。

 

実力の違いを見せる

 

あなたが管理職なら、部下の一人か二人はいるはずです。

 

部下は上司に本音をいいません。
 
 
うわべではイエスマンでも、あなたがいないところではどのように言っているのかわからないものです。

 

そんな陰口を言われないためには、圧倒的な実力差を見せるしかありません。

 

どこかひとつでも圧倒的にすごく尊敬できる面を持っていなければ部下は認めてくれません。

 

何でもできるスーパーマンになれとは言いません。

 

あなたの得意分野が、トーク力なら、お客さんへのプレゼンの場で圧倒的な力の差を見せてください。

 

ポイント

部下が舌を巻くほどの実力をみせてください。

 

 

常に明るいエネルギーを出す

 

上司は常にプラスのオーラを出すことです。

 

どんなに疲れていても忙しくても明るく振舞ってください。

 

挨拶のトーンから部下への声かけにいたるまで元気なオーラを出し続けるのです。

プラスのオーラを出すことで部署が活気づき部下のやる気もグイグイ上がります。

 

上司からマイナスのオーラが出ていると澱んだ空気が充満することになります。

そんな部署から良いアイデアも出ませんし部下も元気がでません。

 

プラスのオーラを出すことが当たり前のようなってください。

 

上司がいるだけで場が明るくなり、血の巡りがよくなる部署になるのです。

 

ポイント

上司がプラスのオーラを出すことで部署が活気づく。

 

 

ひたすら褒める

 

良い上司になりたければ部下を肯定して褒めてください。

 

今の20代は、昔と違ってモノに困らない豊かな時代を生きてきた子たちです。

お金が欲しいわけでも、貪欲に出世したいわけでもなく、人に褒められたいのです。 

 

「ボクの上司はいつも笑顔で、ありがとう!って言ってくれるんです」
 
「褒めるのが本当にうまくて、どんどんやる気が上がってきます」

なんて言われるようになってください。

 

部下が目標とする仕事を達成したときに褒めるのは当然。

 

どんな些細なことでも「すごいなー!」「やるねー!」と褒めてあげることです。
 
 
極端な話、朝出社しているだけでも感謝してください。

 

部下は自分の存在自体を認めてほしいのです。
 

褒めることで、上司に対たいして信頼度が増すことになり、上司のことを好きでいてくれます。

 

トラブルによる問題解決能力

 

上司はトラブルが起こったときこそ、真価が問われます。
 

トラブルが発生したとき使えない上司

即答できる解決策がない

的確な指示ができない

怒鳴る・怒る

部下のせいにする

 

 

こんなことをしているようでは部下に信頼されるわけがありません。

 

どれか一つでも当てはまっているのであれば今すぐやめることをおすすめします。

 

結論

 

部下は、常に上司のことを信用に値する人物か品定めをしています。

 

有言実行どころか無言実行でしか認めてもらえません。

 

部下には背中で語るしかないです。

 

頼りにされる上司は、あれこれ説教するより行動で見せることが一番です。

昔の熱意を思い出して、誰もが憧れる上司になりましょう。 

 

まとめると

頼りになる上司は簡単にはなれない

周りの人をマネるところから始める。

部下が求めている上司像を見つける

自分に実力をつける

 

 

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