生き方論

【40代男性に捧ぐ】今が人生のターニングポイント!中途半端な大人にならない方法とは

やっち
アシさん、オジさんって何歳からのイメージ?
うーん・・・何歳からだろ?人によるじゃないですか。
アシさん
やっち
そりゃそうか。人は見た目が9割って言うもんね。

 

人それぞれイメージは違いますが、世の中の多くの人は40代男性=オジさんだと認識しています。

僕も40代ですが「オジさんの仲間入りしたなぁ」と感じることも結構ありますね。

 

今回は、エネルギッシュな40代をどのように送るか掘り下げていきます。

 

 

現状を知る

 

 

 今の40代前後は第二次ベビーブーム氷河期世代などと言われていて、日本の人口の比率で見ると団塊の世代と呼ばれる60代後半に次いで多い世代あることがわかります。

 

60代後半と40代半ごろが多い

引用:統計局:人口推計(平成28年10月1日現在)

 

通り一辺倒な学校教育だったこと、今の世の中と違い情報社会ではなかったことが、よかったのか悪かったのか。今の40代は同じベクトルに向かって将来設計を建てていました。

 

氷河期世代が目指してきたこと

偏差値の高い大学に入る

一流企業に就職する

結婚して一戸建てを買う

退職金と年金で快適な老後

 

僕も当時を振り返ると、みんなが「右向け右」で同じ方向を向くことに慣れ過ぎていた感があります。

 

 

搾取する側に回る思考を持つ 

資本主義のこの世の中には搾取する側搾取される側の2種類があります。

 

搾取する側

政府、政治家、企業、経営者、メディア

 

搾取される側

労働者、公務員、家族の中で存在感が薄い人

 

既得権益者は自分たちの地位を確立するために搾取する側に回り続け、労働者を生み出し続けます。

結果、労働者には何も考えずにただひたすら受け入れる受動的な思考「指示待ち人間」を量産することになるのです。

 

まずは、そういったあるがママを受け入れる思考から脱却することが必要です。

 

世間の一般的な40代であれば、部長や課長のポジションに落ち着き、子供も手がかからない年齢まで育っている人も多いはずです。

65歳の定年退職のゴールテープが見える年齢に近づきつつあります。

 

これ以上頑張っても先が見えたなぁ」なんて考えて無気力になっていると、日々の生活を充実したものにできないのも事実です。

 

ポイント

現状のすべてに疑問を持ち、なんとかなるといった楽観的な考えは今すぐやめるべきです。

 

自分で考える思考を持つ

 

では、どうすれば指示待ち人間から脱却できるのか。

当たり前の話ですが、どんなことでも鵜呑みにしないことが大事です。
 
テレビCMもポスターも常に誰かの利益のために作成されています。
 
 
そして私たちのような受動的な思考を持っている人を誘導してきます。

正しいものが何かを理解する癖をつけましょう。

 

搾取する側の本質

テレビや世間の報道は視聴率がすべて

政治家は票が欲しいだけ

労働者は常に誰かに搾取されている

 

搾取する側の本質を常に考えて対策を考えておくことが賢明です。

 

自分の思考を持つ訓練

自分で調べる癖をつける

世の中のすべての事柄を疑う

誰かに思考を誘導されていないか

最後に決めるのは自分だと肝に銘じる

 

今すぐ結果を求めない

 
 
僕もそうですが40代の人は高級ブランド品やスポーツカーが隆盛を極めた時期に青春を送っていました。

 

仕事では年功序列、会社に居続けるだけで給料が上がる。

特に思考を巡らさなくても日々の業務を務めあげるだけで結果が出ます

買いたいものを買うようになり、もっとお金が欲しいと思うようになります。

 

しかも、今すぐ欲しがります。クレジットカードが普及し、今すぐ手に入れて後で支払い。そんなスタイルが当たり前になっていませんか。

 

ポイント

本当に今すぐ必要なものか

20年後も大事に使っているか

10年後、20年後に必要なものに投資する

 

生き方のスタンスを変える

 

社会貢献を意識して仕事をする

 

今、あなたが行っているその仕事、誰かの役にたっていますか?
  
はいとハッキリ答えることができる人はOKです。

逆に即答できない人は危険信号です。

 

明確なビジョンを持ちましょう。
 
 

そのスポーツは生涯続けられますか

 

40代は、10代、20代と違って体力に限界があるとはいえ、まだまだ十分に体を動かせる年齢ですよね。

僕も色々とスポーツをしていますが、今のスポーツは80代でもできるのかと思うときがあります。

そりゃ、やろうと思えばできますよ。

 

でも、80代になったあなたが30代と真剣に勝負して勝てますか?

 

高齢者が若者に勝てそうなスポーツ

フットサル

草野球

テニス

バレーボール

 

どうでしょうか。スピードやパワーを要求されるためどれも勝てそうにないですね。

それに、高齢になれば腰や膝に負担がかかりできないことが多いですよね。

 

たとえば、ゴルフのように何歳になってもできるスポーツを見つけることは人生にハリがでます

 

高齢でもできるスポーツ

ゴルフ

ヨガ

マラソン

 

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納得できる人生を送れるかは自分次第

 

僕も40代になったことろは漠然とした不安がありました。

そんなときは、なりたい自分を想像することです。

 

スティーブ=ジョブスは生前こんな言葉を残しています。

もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。

「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せ。

 

自分のゴールが見えることで、目的地がはっきりと見つかります。

 
あとはその道に沿ってコツコツと積み重ねるだけです。

ストイックでツラい道のりですが、明日のために今日の人生を無駄にしないでください。

僕も中途半端な大人にだけにはならないように気を付けます。

 

 

結論

 
 

 

色々とお話ししましたが、答えは、40年後のなりたい自分を想像することです。

 

人生100年計画と世間では言われていますが、今の40歳が実際に100歳まで生きることができるかなんて誰にもわかりません。

しかし、平均寿命の80歳辺りで考えれば人生の半分は過ぎてしまいました。これまでの経験を活かして、残りの人生をどのように生きるかはこれからの計画次第です。

 

今こそ、これまでの経験と知識を活かす時です

 

生き方のスタンスを変えて自分の残りの人生を幸せに過ごしましょう

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